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頭を良くするためにできること#5〜頭を良くするWMトレーニング

結局、実際の頭を良くするためにはワーキングメモリを鍛えるのが1番ですよってお話になります。
頭のいい人って、何個かの情報をパパッと処理して返答してくるでしょ?
ああなるのが「頭が良い」の理想形だということです。
作業記憶の機能が高い人は、ひとつの情報から得られるものが多いため深く考えることができて、処理スピードも早いため素早く結論に行き着くわけです。


じゃあどうやって鍛えればいいのか?



頭を良くするWMトレーニング法


ちょい速めのスピードでウォーキング

1日に40分のウォーキングを週に3回のペースでOK。
さらに少し速めに歩くことで、テストのスコアが上がる。

裸足で走るベアフットランニング

クツを脱いで15分走り回るだけでいい。
裸足で走ったグループは、WMの能力が16%もアップした。

木にのぼる又はボルダリング

固有受容性とは、自分の位置や動作に気づき、周囲の状況に対応すること。
そのため「平均台」や「トレイルランニング」なんかもあり。

日中はがっつりスマホかPC

要はブルーライトが必須なので、太陽光がベスト。
469nmの青白い光を30分間浴びれば、前頭前皮質が活性化される。

飲みものはペパーミントティー

WMのほかにも、長期記憶と注意力も上がる
ちなみにカモミールティーはメンタルに効果あり。

香りはローズマリーオイル

逆にラベンダーオイルで記憶力がやや落ちて、緊張や不安感が解消。

寝る前の習慣にエクスプレッシブライティング

できれば20分を5週間でWMの機能が向上する。

やっぱりマインドフルネス瞑想

1回20分のマインドフルネス瞑想を4日間。

なにはともあれエクササイズ

心肺機能が高くなれば、より多く酸素を脳に届けることができるため。

1日15分のNバックタスク

ブラウザ版ならここらへん。アプリならここらへん

「自分の頭はいい」と思い込む

IQの10ポイント前後は、ただの思い込みで上下する可能性がある。
頭を良くしたいなら「わたしは頭が良い!」と本気で思えばいい



見事な終わり方でしょう!笑
ホントなんだからねッ!!








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