農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

本当の「グッスリ眠れた」を判断する4つチェックリスト

誠に勝手な話ではございますが、ダメなんですよねぇ…。
「適量」とか「少々」とか、気になっちゃうんですよねぇ…。
結局どのくらいだよ!ってなっちゃうんですよねぇ…。

まぁコロラド大学の研究によれば、主観的に「良く眠れた」と思い込むだけで、実際に良く眠れるようになるのですが。
——まだなにかが足りない!笑

てなことで、最強の論文があるのでご紹介します。
なんてったって、この結論には、
健康な人の睡眠の質を示すサインとしては、この結論が専門家のコンセンサスである。
とのこと。
つまりは、睡眠を熟知するエキスパートたちの統一見解だということです。


専門家全員が認めた良質な睡眠基準


これは、過去277件のデータをまとめたスタンフォード大学睡眠疫学研究センターの系統的レビューになります。
この件数でシステマティックレビューである以上、疑いようもないほどの信頼性ですね。

  1. 眠りに落ちるまでの時間が30分以内
  2. 夜中に起きるのは1回まで
  3. 夜中に目が覚めたら20分以内に再び眠れる
  4. 総睡眠時間の85%以上をベッドで過ごせている(昼寝や通勤電車での睡眠時間の合計が15%を超えていない)

という、4つを満たすことが「良い睡眠」の最低条件です。

ちなみに私は全てクリア済みなんで、質の良い睡眠がとれているということでしょう。
さて、みなさんはいかがだったでしょうか?




人生の3分の1を過ごすわけですから、大切にしたいものです。






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