農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

セックスレスを解消する性欲を高める極意#3

ちょいと…「性欲」的な話になると、男性ばっかに目を向けがちなんで、ここらで女性に対してもフォーカスしていきますね。
以前にも書いた通り、テストステロンが下がるというのは女性にも悪影響を及ぼします。
そのため、性欲に関わらずバランスをとっておく必要性があるわけです。


女性にありがちなバランスを崩す原因


女性の場合、エストロゲン(女性ホルモン)の値も大切なところです。
つまり、テストステロン(男性ホルモン)とのバランスが男性よりも重要になるわけです。

テストステロンが低下する原因

低脂肪食の罠

女性たるもの「太りたくない」「スリムでいたい」という欲求はあることでしょう。
——個人的には大変重要な要素ではあります。笑
要するに、高カロリー食を避けて低カロリー食を好んで食べているのは危険であるということです。
なぜなら、テストステロンの材料となるものは「脂質」だからです。
つまり低脂肪食を選んで食べるほど、脂質が不足してテストステロンが下がってしまいバランスを崩す原因になり得るということです。

目安として、最低でも1日に30gは摂っておきたいところです。
質の高い脂肪を持つ食品のおすすめは、
  • 魚介系(サバ、サーモン、イワシ、マグロ、ウナギ、シラスなど)
  • 放牧肉(特にウシが良い)
  • タマゴ
  • アボカド
  • ココナッツ
  • カカオ
  • チアシード
  • ナッツ類
  • ベリー系(ブルーベリー、イチゴなど)
  • シトラス系(ミカン、グレープフルーツなど)
といったラインナップを食べておけばとりあえず安心できます。

エストロゲン過剰の罠

女性ホルモンには、テストステロンの活力を奪い取る作用があるため増えすぎは禁物です。
エストロゲンが増えすぎる原因ってのは、
  • お酒の飲み過ぎ
  • 砂糖の摂り過ぎ
  • 加工食品の摂り過ぎ
  • 食物繊維を摂らな過ぎ
  • 豆類の摂り過ぎ(豆乳、納豆、枝豆など)
のようなものが、女性ホルモンを増やしすぎる大きな要因となっています。
なのでここらへんは、ほどほどにしておくことをおすすめします。

逆にテストステロンが増えすぎ問題

特に女性は、テストステロン過剰による悪影響が大きく出てしまします。
その問題は主に、
  • 不妊
  • PCOS(多嚢胞性卵巣症候群):排卵障害(月経不順、月経過多、にきびや多毛など)
  • てっぺんハゲ
  • 性欲の減退
といった症状が起きやすくなります。

おすすめの方法としては、エクササイズ(運動)後は消化の良い「バナナ」や「タンパク質:炭水化物=1:3」くらいの食事をすることです。
なぜかというと、運動によりテストステロンが増え、その後「なにも食べない」状態が続くとテストステロンが増えたまんま高止まりしちゃうからです。
つまりは、かるーく下げてあげる必要性があるということですね。




世の男性諸君!「女性は大変だ」ということですわ。







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