農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

1年間を13ヶ月にも14ヶ月にもするスマホ設定のすヽめ

結論からいっちゃうと「スマホの通知を全て切る」というのが、1年を13ヶ月にする方法です。
これは人間の集中に関係していて、外部刺激(スマホの通知)が集中力を阻害して、一時的なマルチタスク状態を引き起こし、結果として生産性が落ちるというわけです。
マルチタスクうんぬんの話は、昔のブログかどっかにあったような気もしますが…。笑
たとえば、Aのタスクに集中している時にBのタスクへ移ると、Aのタスクへ集中力を残したままBのタスクを行わねばならず、作業スピードも低下しぼんやりと行う羽目になるわけです。
ミシガン州立大学の研究でも、たった2.8秒の邪魔が入るだけでも作業スピードは半減するということがわかっています。

とはいっても「全部の通知を切ったら仕事にならないよ」という人も多いでしょう。
ちなみに私のスマホは一切、アラームやバイブなど鳴りません。
——それは…友達がいないからじゃー!!!笑


最低限これだけは切っとけ!


ノッティンガム大学の研究によると、3回に1回の通知には人をネガティブ思考に追い込む効果が発見されました。
要するに通知は、集中力のみならず思考までも変化させる「悪」であるということです。
その中で、最も悪影響の大きいものは「対人コミュニケーションの介在しない通知」だったということ。
つまりは「リマインダー通知」や「アップデート通知」などの、とりま鳴ったから見たはいいけどスルーしがちなものはマイナスにしかならないということです。
逆に「社交的な通知」には、人をポジティブにする効果があり、メッセージ回数や通話回数が多い人ほど気分が良くなる傾向が見られました。

ってなわけで、最低限切っておくべき通知は「社交的ではない通知」です。
リマインダー、アップデート、ニュース、メルマガなどポモドーロタイマーなんかの集中力を高めるアラーム以外はOFFっておきましょう。
おすすめの方法は「サウンド」「バナー」を切って「バッジ」のみONにしておくことです。
これで音は鳴らずとも、自分の開いたタイミングで確認だけをすることができます。




便利でもあり不便でもあるんだよなー。笑







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