農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

糖質の不安とおさらばする白米のすヽめ

「白米」というと一般的に「ごはん」のことですが、よく「角砂糖○コ分」と例えられます。
「茶碗1杯が約150g」なので、糖質は「56gくらい」となります。
それを角砂糖に換算すると、だいたい14コ分になるため「1日3回だと、角砂糖42コ分」食べている計算になります。
これだけ聞くと「ヤバッ!」となるわけですが、実際はちょいと違い。
マルトース(麦芽糖)はグルコース(ブドウ糖)が2つくっついた二糖類です。
対する砂糖は、グルコースとフルクトース(加藤…果糖)がくっついた二糖類です。
——冴えカノの加藤は、個人的にすこ!
要するに、単糖類の種類が違うため一口に糖類といっても厳密には違うわけです。

とはいっても、美容系において「白い(精製された)ものは大敵」とされます。
砂糖とか、ごはんとか、パンとか、佐藤とかですね。
——私は佐藤さん大好きですよ。念のため…。
冗談はさておき、精製されたものは美容にも健康にもあまりよろしくないということで、本題へ。


だったら健康的に食べればいい


糖類に関して、ネットで調べると「良い」だの「悪い」だの出てきます。
結局のところどっちだかわからないなら、良いものに変えてしまえばいいわけです。

ワシントン・ポストによれば、白米の摂取カロリーを50〜60%も減らす究極の食物繊維といわれるレジスタントスターチが生まれる調理法が存在するということです。
レジスタントスターチ(RS)というのは「消化されないでんぷん」という意味で、最近コンビニなんかでも見かける「脂肪の吸収を抑える」系に入っている「難消化性デキストリン(ID)」の親戚みたいなものです。
この2つの大きな違いは、水溶性か不溶性かということ。
  • RS=不溶性:水に溶けない食物繊維
  • ID=水溶性:水に溶ける食物繊維
といった感じです。

で、その調理法の手順は簡単で、
  1. 白米の重さ×3%のココナッツオイルを入れて炊く
  2. 炊き上がったごはんを冷蔵庫に入れて12時間寝かせる
  3. そのまま食べるor軽く温め直して食べる
というように、脂質と一緒に炊いてから冷やすだけ。
ちなみにココナッツオイルでなくてもOKですが、お米の甘さが引き立つんでヤシ油をおすすめします。

まとめると、RSは難消化性でんぷんのため体に吸収されず(カロリーにならず)に、腸内細菌のエサになってくれるというありがたい効果があるということでした。
つまりは「白米って良いの?悪いの?」と考える必要がなくなり、美容や健康だけでなくダイエットとしても最適な食品になるんだよということを覚えておいてくだされ。




白米を食べない生活から、冷たい白米を食べる生活にランクアップ?した。







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