農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

脳のバリアを守れ!リーキーブレインの恐怖#2

自分は大丈夫と思っていませんか?


「自分はそんなことなってないよ」と思っていませんか?
「脳のバリアは破られなんかない」それを調べる方法を参考までにご紹介。

GABAを1g飲んでみる

脳の興奮を鎮める神経伝達物質のことで、通常だとバリアを通過できないため副作用(眠気や過度な鎮静効果)が出たら、ひょっとしたらひょっとすかも。
正直なところ、思い込みにもかなり左右されるので試したい方は試してみてください。

アルブミンテストを受ける

アルブミンというのは、全体の約60%を占めるタンパク質のこと。
これは肝臓により作られるため、肝臓ダメージ量がわかります。
そのほか、光学イメージングでマッピングする方法などもあるみたいです。

どれも手軽なものではないので、際どいところですが気になる方はどうぞ。
そうはいっても、主観的に「体内炎症が起きてるな」と感じたら「リーキーブレインも誘発してるよな」と思ってもらってOKです。

それでは本題の「脳のバリア崩壊を防ぐ対策法」について。


脳のバリアを構築し直すガイドライン


慢性炎症を鎮静化させる

何度か書いている通り「慢性炎症」がリーキーブレインの最大の原因になります。
そのため、摂取カロリーの質や体脂肪の撲滅、睡眠、運動、腸活なんかに気を配って徹底的にやっつけてやりましょう。
ただ「落ち着けぇえぇえ!」と願っても、炎症レベルは変わりません。
自ら行動を起こし、エビデンスのある方法を使って鎮静化を目指してみてはいかがでしょう。

先に腸のバリアを構築し直す

流れとしては、
  1. リーキーガットが起きる
  2. 腸から体内へ毒素が流出
  3. 血液内に入り込み移動を開始
  4. 脳のバリアを脅かす
  5. THEリーキーブレイン!
という感じになるので、先にリーキーガット対策をしておくが吉。

この対策としては、
  1. 食生活から穀物、豆類、アルコール、トランス脂肪酸など排除
  2. 良質な油やタンパク質、発酵食品などを積極的に食べる
  3. プロバイオティクスのサプリを飲む(少なくとも150億個以上の善玉菌、種類が豊富、生存率の高い菌であること)
てな感じで、改善してみてください。

残すところあと3つありますので、それはまた次回に。




いや待てよ…俺もそうなのか!?笑







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