農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

脳のバリアを守れ!リーキーブレインの恐怖#1

前回までの「脳のバリアを守れ!リーキーブレインの恐怖」は?
脳のバリアが崩壊すると、さまざまな症状が現れちゃいますよってことをご紹介しました。
で、今のところサウサンプトン大学の研究によれば、慢性炎症が起こってあんなことやこんなことになるというのが有力です。
——え?知りたい?笑
それは、鬱病を引き起こしたり、肌を蝕んでいったり、寿命を縮めたりと健康被害が出てくるというものです。

てなわけで今回は、その原因についてご紹介。


原因は炎症を起こすもの全部


端的に言ってしまえば、「老化の原因」となるものがリーキーブレインにとっても原因になりうるということです。
ザッとあげると、
といった感じに、10コほどあります。


体に悪いなら脳にも悪い


お酒を飲むほど守りが甘くなる

酒に含まれるアルコールというのは、脳のバリア(血液脳関門)を容易に突破できてしまいます。
さらには腸内環境を荒らし、リーキーガットの原因にもなります。
つまり、脳も腸もオワタになるわけです。
ただし現状では「どのくらい飲めば原因になるのか」というのははっきりしないため、過去のデータから推測すると、1日あたり多くても2杯に留めておくのが良いでしょう。

旨味成分グルタミン酸はちょいまち

加工食品や昆布、椎茸、チーズにも入っているこの成分。
味の素なんかでも有名ですが、動物実験では過度な摂取でリーキーブレインが起きたというデータがあります。
現状、微妙なラインですが適度に使うぶんには問題ないでしょう。

飢餓から守るが体内はスカスカの体脂肪

要は「肥満になれば全身に炎症が起こる」という確たる事実です。
さすれば、おのずとリーキーブレインの原因にもなるというわけです。
太れば太るほど脳は萎縮していくため、体型は標準レベルにしておくことをおすすめします。

ということで次回は「脳のバリアを構築し直すガイドライン」をご紹介します。




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