農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

セックスレスを解消する性欲を高める極意#6

増やすために必要な最重要ポイント


さらに増やすなら筋トレすべし

筋肉を動かすとテストステロンは増える

前回の問題をすべて解決できた、そこのあなた!次は筋トレですよ。
とはいっても、「毎日やらなきゃダメ」とか「1日も休むな」とか科学的根拠のない無駄なことは言いません。笑
週に2〜3回、ちょい激しめのHIITなんかを6分くらい行えば十分です。

筋肉量うpでテストステロンうp

S.de C. Uni.の研究でも明らかですが、筋肉の量が増えればテストステロンも増えます。
つまりはいったん筋肉を増やしちゃえば、性欲もやる気も若返ることも性欲も高い状態をキープすることができるというわけです。
とりあえず今からやっとけば、残りの人生は楽勝ということですね。

改善できたらバランス調整する

三大栄養素を調節する

体脂肪が適正ラインに落ち着いたら、次にやることは三大栄養素のバランスをとることです。
目安としては、総カロリーの40%を脂肪20%をタンパク質残り40%を炭水化物にすることをおすすめします。

改善がまだならダイエットを優先

体脂肪が15%以上(女性は24%以上)の場合は、バランス調整をするよりも体脂肪を落とすことを優先させましょう。
このダイエット中は、タンパク質の比率を上げることで効率よく減量できるようになります。
テルアビブ大学の研究によると、朝にホエイプロテインを飲むことで食欲を抑える効果があるのでおすすめです。

最後は睡眠の改善を図る

睡眠時間が減るとテストステロンも減る

体脂肪、栄養バランス、運動とすべてが整ったなら、今度は睡眠の改善を行いましょう。
シカゴ大学の研究によると、1日の睡眠時間が4時間くらいの人は8時間の睡眠をとってる人に比べ、テストステロン値が半分になってしまうということがわかっています。
そのため、睡眠時間は確保しておきたいところです。

1時間増やせば15%も増える

シンガポール国立大学の研究によれば、睡眠時間を1時間のばすごとにテストステロン値が15%も増えることがわかっています。
なので、1日に7〜8時間くらいは眠っておいた方がいいでしょう。

とにかくストレスはあかん!

睡眠の質に関わるのはもちろんのこと、テストステロンにも影響が大きく出ます。
なぜなら、ストレスホルモンが筋肉量を減らしてテストステロンの分泌を抑制してしまうためです。
これはD.C. Cumming,et al.の研究により証明されました。

ストレスの解消法としては、
  • エクササイズ:短期的にも長期的にも効果大
  • 瞑想:血圧を下げてストレスホルモンを減少させネガティブ感情も除去
  • 読書:1日30分の読書でストレスが68%も軽減
  • 音楽:おすすめはクラシックなどテンポの遅い曲
  • 散歩:ただ歩くだけでストレスが30%も軽減、グリーンがあるとさらに効果UP
  • 友人や家族と過ごす:自尊心と安心感によりストレス軽減効果あり
  • マッサージ:90分のマッサージで心拍数とストレスホルモンレベル低下
  • お祈り脳科学的にも「祈り」にストレス解消効果が認められている
なんかが、米心理学会(APA)が推奨する科学的エビデンスのあるストレス解消法です。

といった感じでしたが、世の旦那様、そして奥様!これで頑張れるよな。笑
——いっちょ少子化でも防いでみますか。




ネタっぽく言ってるけど、リアルガチ問題ですよ。







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