農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

セックスレスを解消する性欲を高める極意#5

もちろん性欲だけでなく、テストステロンには「若返り効果」や「元気の源」といった不純ではない動機が含まれますので、お忘れなきよう。笑


増やすために必要な最重要ポイント


まずは体脂肪を8〜15%に抑える

太るほどにテストステロンは下がる

お腹周りの脂肪は、テストステロンをエストロゲンに変えてしまう酵素を増やす働きがあるため、肥満は「老化」の原因や「やる気」を奪い取っていきます。
BMIは25以下に押さえておくのが吉です。
NY州立大学の研究では、BMI25以上の男性は標準体重の人に比べて40%もテストステロンが低いということがわかっています。

痩せすぎてもテストステロンは下がる

ボディビルダーなど体脂肪を極限まで落としている人にありがちですが、体脂肪を減らし過ぎてもテストステロン値は下がってしまいます。
フィッチバーグ州立大学の研究によれば、通常の人よりも2割ほど減少してしまうということがわかっています。

女性は24%以下に落とす

体脂肪が多い人の第一目標は、女性なら24%以下、男性なら15%以下を目安に落としていくのが良いでしょう。
おすすめは、週に体重の0.5%〜1%のペースでカロリーを抑えていくことです。
たとえば「体重60kg」なら「300〜600g」ずつ毎週カットしていきます。
カロリー計算するなら「2100kcal〜4200kcal」を1週間で減らす感じです。

次は十分なカロリーを摂る

食べなさ過ぎはテストステロンを下げる

食べ過ぎはもちろんのこと、ダイエットのためにカロリーを減らし過ぎてもテストステロンは減少してしまいます。
過剰に行うのではなく、バランスよく行うことが重要です。

目安は維持カロリーの20%まで

Garrel DR,et al.の研究によれば、維持カロリーから20%くらいなら減らしてもバランスは保たれることがわかっています。
そのため、自分の維持カロリーを把握し減らしても問題のないレベルで目標を立てましょう。
また、体脂肪が適正レベルの人はそのまま維持カロリーをキープすればOKです。

そして微量栄養素の不足を解決する

新型栄養失調を防ぐべし

現代の日本人に多いのが「カロリーは足りているのにビタミンとミネラルが足りていない」という新型栄養失調で、これらはテストステロンの産生に関わっているため不足すれば必然と数値が下がってしまう結果に。

とりまビタミン摂取する

特にビタミンB1、ビタミンA、ビタミンDが不足気味。
そのため、これらを食品やサプリから摂取しておくことをおすすめします。
  • ビタミンB1:豚肉など
  • ビタミンA:鶏、豚、牛の内臓系(特にレバー)など
  • ビタミンD:魚類(サケ、マス、ニシン、ウナギなど)、サプリならここら
あと亜鉛が足りないのも注意が必要なんで、牡蠣とか煮干しとか牛肉とかは食べておきたいところです。
ちなみにサプリならここら




ビタミンD+KとZincは必須。マジで!







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