農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

セックスレスを解消する性欲を高める極意#2

これで性欲は下がる


性欲で大切なのはズバリ「テストステロン」なわけですが、それらが減っちゃう7つの食品をご紹介します。
  • 緑茶:1日に約1,250ml飲むと、テストステロンが最大20%も下がる可能性あり。
  • スペアミント:エストロゲンと黄体ホルモンが上昇。抗アンドロゲン作用あり。
  • 豆類:イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをするため。
  • :飲むほどテストステロンが減少。1日グラス2杯なら安全ライン。
  • フラックスシード:変換酵素を邪魔する効果により、1日30gで1ヵ月後には7割減。
  • 甘草:ストレスホルモン(コルチゾール)とテストステロンを下げる効果あり。
  • 霊芝:ベータグルカンによりテストステロンの変換効率を8割下げる。
といった、7つの食品が性欲をもぎ取っていきます。
そのほかにも、植物油脂やトランス脂肪酸なんかも天敵となります。

そうはいっても完全にやめるのは難しいので、好んで摂取しないとか、ある程度気をつけるくらいの気持ちでいいと思います。
——お茶好きな私としては困りものですが…。笑



結婚すると性欲は下がるのか?


これはコペンハーゲン大学他の研究で、1113名の男性を対象に10年分の血液検査の結果をチェックしたところ、結婚した男性はその直後からテストステロンの値が下がったというものです。
なぜなら、日常的にオキシトシン(愛情ホルモン)が分泌されることによって、正反対の働きを持つテストステロンが下がったからだと言われます。
つまりは結婚することにより、「性欲」よりも「愛情」が優位になったということです。
——むむむ。納得いかんな。笑

という男性の方に朗報です。
研究者曰く「これは人類にとって通常の反応であり、心配するには及ばない」と言っておられるので、心配ご無用です。

別の研究でも、独身者よりも奥さんが1人いた方がテストステロンの値は低くなったというデータがあります。
ただこの研究のおもしろいところは別にあり、「一夫一婦」の場合と「一夫多妻」の場合を比べていることです。
どういうことかと言うと、スワヒリ人の男性を対象にしたもののため一夫多妻がありえる社会性なわけです。
ということで、結論としては「一夫一婦」の場合だと上記のようにテストステロンは下がるが、「一夫多妻(奥さんが2人)」の場合だとテストステロンの値は独身者よりも上がるという感じです。
——一夫多妻は憧れやな!笑

てなことで、「数多くの女性を娶りましょう」とはならないのでご注意を。笑
「ひとりの女性に愛情を注ぎ込みましょう」で問題ないので、その方向で!
——さあ、好感度よ舞い込め!




とりま他で性欲は維持すればいいさ。







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