農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

最短瞑想のすヽめ#1

瞑想というと、元ネタを辿れば「禅」の考え方ですが…。
——だからなに?と言われても別になんでもありません。笑

それはさておき、マインドフルネス瞑想を行って“どれくらい”で“どんな効果”があるかというと「1日25分を8週間行うと明らかに鬱傾向やらストレス軽減効果やらのメンタル改善&脳の構造が変わり脳機能が上がる」という感じです。
「じゃあ“最短”で効果が出る瞑想はないの?」というと、それがあるんです。
——あるんです!

ちなみにこの「8週間」ってのは、心理療法にマインドフルネスを導入した人(ジョン・カバットジン博士)がざっくり決めたものです。
ってな感じで、最短で効果の出る瞑想をご紹介します。


とにかく結果が欲しい人の「お瞑想」編


10分の瞑想を1回のみ

これはハーバード大学の研究で、被験者たちに10分間のマインドフルネス瞑想をしてもらいます。
そんでもって「心のさまよいレベル(マインドワンダリング)」を計測、すると埋葬…瞑想を行う前よりも44%も注意がそれにくくなったというものです。
つまりは10分の瞑想を1回行うだけでも注意力が向上するということです。

20分の瞑想を1回のみ

これはインド医学大学の研究によるもので、被験者たちに20分間のガイド瞑想を行ってもらいます。
そのあとで「緊張を伴うタスク」を行ってもらったところ、成績が上がりました。
つまり20分のガイド瞑想を行うことで、不安や緊張感が減って本番に強くなったということです。

40分の瞑想を1回のみ

ケンタッキー大学の研究によれば、瞑想初心者であれば40分の瞑想を行うことで集中力が向上するということがわかっています。
この実験では、被験者を3つのグループ「40分の瞑想」「40分の昼寝」「なにもしない」にわけます。
その後「覚醒時の集中力」を比べたところ、「40分の瞑想」グループの圧勝でした。
これはPVT(Psychomotor Vigilance Task)を調査したもので、視覚刺激に反応する速度のことをいいます。
つまり集中力とは、反応速度が上がったことを示します。

ということで「1回しか瞑想しないのにこれだけの効果があるよ」ってお話でした。
次回は「わたしはもうちょいできるよ」って方向けに短い日数で効果の出る瞑想をご紹介します。




昔1回だけ座禅しに行ったのは効果があったのか!







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