農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

水のすヽめ#4

散々とデメリットやらデマやらの話を語ってきたので、そろそろメリットについてご紹介していきます。


朝のとりま水がいい


ドイツの研究によると、起きたらすぐに冷たい水を飲むことで、その後90分間にわたり24%も代謝率が上がることがわかっています。
さらにフリーラジカルを取り除くのにも役立ってくれるということです。

肥満研究者のBrenda Davy博士によれば、朝食前に水を飲む習慣を3ヶ月続けることで平均2.5kgのダイエット効果があるといいます。
これも前回に同じくして、高カロリーの飲み物が減ったということが大きいようです。

WebMDによれば、寝起きは脱水気味なため水分補給をすることで肌ツヤがよくなります。
ただし、シワなどを改善する効果はありませんよ。
それと合わせて、腎臓の機能を助けて溜まった毒素の排出効果があるとかないとか。
要するに水分が足りないことが問題であり、たくさん飲めばいいってもんじゃないということです。

バルセロナ大学の研究によると、わずか2%の脱水でも認知能力などの脳機能が低下することがわかっているため、起きたら水を飲んどくのが良さげです。
他の研究でも、疲労感や軽いうつ状態になることもあるということがわかっているので、朝のとりま水はおすすめです。

「じゃあもう、どんだけ飲みゃいいわけ?」となると思うのでお答えしましょう。


1日に「2〜4リットル飲む」は不正解


結論からいえば、のどが乾いたと感じたら飲むが正解です。
つまり1日に○リットル飲めってのはどうでもよくて、飲みたいと感じた時に飲むべきで、合計は関係ないということです。
これは、オタゴ大学の研究です。

では逆に、のどが乾いてないのに水を飲んだらどうなると思いますか?
イースト・ロンドン大学他の研究によれば、頭がよくなるということです。
——ん?どゆこと?
ざっくりいうと、のどが乾いてない状態で水分補給すると注意力と記憶力が上がり、さらに気分までよくなったということです。



てことで結論


水は朝と飲みたい時に飲むべし。
——以上!




素晴らしいまとめ方だったな。笑







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