農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

セックスレスを解消する性欲を高める極意

10代〜20代くらいの男性は、全くもって現役であることでしょう。
ただどうしても、日々の食事や環境により性欲が落ちてきてしまうことがあります。
そのひとつの例として、セックスレスなんてのもあるくらいです。
他にも最近では聞かなくなりましたが、「草食男子」って言葉も流行りました。
これらはホルモンバランスの乱れから生じることが多く、「エストロゲン過剰」や「オキシトシンの分泌」により「テストステロンが減少」した結果、脇道にそれた賢者モードが発動してしまっている可能性があります。

そこで、睾丸から95%が分泌される男性ホルモンであるテストステロンをドバッと吹き出させようじゃないかという内容です。
ちなみに、エストロゲンとは女性ホルモンのことで、オキシトシンとは愛情ホルモンのことです。
一方で女性の場合、卵巣と副腎から男性の5〜10%程度が分泌されますが、働きとしては全く同じでテストステロンが少ないと欲求に鈍感になり、イライラが止まらず、筋力が低下し動きたくなくなります。
さらに感情の起伏もなくなり、睡眠の質が低下、不安などのネガティブ感情に支配され、おまけに背が縮みます。

てことで、手始めに面白い内容をひとつ。


男性にも「生理」がある?


英Vouchercloudの調査によれば、男性の26%は月に1回、女性の生理に似た現象に悩まされているということがわかりました。
この症状は主に、食欲の増加(いつもより15,000円ほどの出費に)やイライラ、他にも疲労感や空腹感、極めつけは甘いものが欲しくてたまらないといった感じです。
つまりは男性にも性周期があり、ホルモンバランスの乱れが原因とされます。
特にテストステロンの増減が大きく関わっているようです。

他の男女100名を対象にしたダービー大学の研究でも、女性の生理周期に似た症状は、男性にも起こりうるという結論に至っています。
つまり女性のような「生理痛」まではないものの、ホルモン分泌量の増減により気分の落ち込みなどは体験しているということになります。
——わたしは特に感じませんが…。

テストステロンが減ると病気なども発症しやすくなり、糖尿病や心疾患リスクが上昇、活力が衰えうつ病になりやすく、体脂肪が増え慢性疲労を引き起こします。
幸福度なんかも大きく左右する要素のひとつなので、増やしていきたいところですね。

ということで次回から「テストステロンが減る原因と増やすための方法」をご紹介していきます。




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