農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

心拍数のすヽめ#3

やる気が湧く30秒筋トレ法


心理学においてやる気とは、「勝手に湧くものではなく、行動することで出るもの」と定義されます。
これを作業興奮の原理と呼びますが、この方法を使えばやる気だけでなくダイエット中の空腹感まで紛らわすことができます。

それではその方法はというと、
  1. やる気が出ないな…と感じたら静かな場所に移動
  2. とりあえず心拍数が上がるようなハードな運動
  3. 最大心拍数の70%まで上げる
  4. その状態をキープして30秒間運動を続けて終わり
これをすることで、認知テストのスコアが6%も向上することがわかっています。
ちなみに最大心拍数の割り出し方は「220−年齢」で出ます。
なのでわたしなら「220−28=192」になり、最大心拍数192bpmの70%は134.4bpmとなります。
——そんなのわざわざ測ってらんなくね!?
そんな人は「息が上がるレベル」までやれば十分です。
——ハァハァ…ブヒッ!←ちょい違う

この理由はアドレナリン(米名:エピネフリン)によるもので、興奮したことで分泌、肝臓に貯まった糖を流し、血糖値と脳機能が上がったという感じです。


心拍数から心肺機能を測定するには


なによりこの目的は、オーバートレーニングを避けるところにあります。
要するに「適度」を知らないと知らず知らずに無理をしてしまい、やりすぎて体を壊すことになっては元も子もありません。

心肺機能の基準を出す方法は、
  1. 205−(年齢/2)で最大心拍数を出す
  2. (最大心拍数×0.8)〜(最大心拍数×0.6)を出す
というものをやっておいて、
  1. 1600メートル歩く
  2. 1分間の脈拍を測る
  3. さっきの数値内ならOK
要するに、最大心拍数の8割〜6割の間におさまっていれば心肺機能は健康であるということです。

そんでもって心肺機能レベルをチェックするには、1600メートルを全力ダッシュしたタイムを測ります。
  • 10分以上:心肺機能が低め
  • 8〜10分以内:心肺機能は普通
  • 6〜8分以内:心肺機能は良好
  • 6分以下:心肺機能は最高
という感じで、測定してみてくだされ。




個人的に、ストレッチはした方が良いと思う。







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