農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

浮気を見破るにはどうすればいいの?問題#5

ではでは、一気に最後までやっていきたいと思います。


浮気をしている人は…


今まで知らなかったレストランに詳しくなる。
男性は女性をリードしたがるものです。
そのためにはある程度の知識をつけ、ある程度詳しく話せるなど美味しい食事が出てくる飲食店をリサーチしておく必要がでてきます。
そのつけた知恵を、なぜだか無駄に披露したがるのが男性の性ですよね?
つまりはその調べた成果を、つい口走ってしまうため知らなかったはずの情報が漏れ出してしまうわけです。

自分の知らないものが増える。
たとえば、新しく買ったガジェットや新しく手に入れた時計など、自分にとって有益なものほど自慢したくなるものです。
しかし、自分は知らない…。なぜだと思いますか?
それは浮気相手に対して話しているから、もう自慢する必要がなくなったためです。
つまり「自分の知らないもの」とは、そのもの自体でもあり、そのものの詳細でもあるわけです。
さらに危険な状態としては、「知らない洋服」や「知らない下着」が増えている場合です。
これらは身につけるものであり、着用するものであるため、知らないということは不自然なのです。
人はなにかを購入する際、それを使っている自分をイメージして買います。
つまりそれを買うときに、使っている自分と隣にいる“誰”を想像して買ったのでしょうか?

生活リズムが変化する。
たとえば、自分は普段からお酒をそんなに飲む方ではないとします。
新しく友達ができ、その友達は毎晩お酒を飲み歩く人であるとすると、必然的に自分も飲みにいく機会が増えることでしょう。
そうすれば、夜の12時に寝ていた人なら深夜2時、3時とずれ込み、朝起きる時間も遅くなることでしょう。
つまり、付き合う人により自分の生活リズムは変化するということになり、それが近しい人であるならなおさらだということです。

定期的に「妙に機嫌の良い日」がある。
いわずもがな、浮気相手と「会う日」または「会っていた日」です。
しかし、女性の場合だと性周期により変化するため、「なぜ今日は機嫌が良いのか」を考えてみるといいでしょう。

車のシートの位置がズレている。
それは「仕事の関係」で誰かが座ったのか、「同性の友人」が座ったのか、はたまた「異性の友人」が座ったのか、それは知りませんが、自分以外の誰かが座った可能性が高いということです。

クリスマスに急な仕事の予定が入り、内容は曖昧。
そろそろ慣れてきましたか?
——そうです!
浮気相手と会うためのなにものでもありません。

服の種類が増える。
特に男性なんかは小綺麗に見せておきたいですよね。

見たことのない小物が増えた。
それは自分が知りもしない誰かからのプレゼントであります。

聞いてもいない仕事の話をする。
先手を打った、残業詐欺です。
浮気相手と会う時間を作るため、疑われない口実として仕事の話を先に伝えておくという常套手段です。

休日に仕事がよく入るようになる。
できるなら、仕事の関係者に聞いてみてはいかがでしょう?

残業が増える。
できるなら、仕事の関係者に聞いてみてはいかがでしょう?
——と、かぶせてみました。笑

バイトを始める。
自宅に専業している場合は、外に出る機会が多くなればそれだけ…。

SEXが変わる。
浮気相手に合わせて変わるものシリーズとしての締めくくりがこちら。
男性なら「体位のバリエーション」が、女性なら「好みの体位」が変わります。

といった感じで、「浮気を見破るにはどうすればいいの?問題」の最後に相応しい内容だったのではないでしょうか。
なにはともあれ、浮気をする時はそれ相応の覚悟が必要であるということでした。




日頃から誠実に生きよう…。







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