農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

浮気を見破るにはどうすればいいの?問題#4

ということで、この話題も5回目となりましたので、がっつりと進めていきたいと思います。


浮気をしている人は…


急に恋人の好みが変わる。
これについては考える余地もなく、浮気相手に合わせている可能性が高いです。
たとえば、どこかへ一緒に出かけた時に「なんとなく、目で追っている人のタイプが前と変わったかな?」という、今までとは違う違和感があるならそれはそういうことかも知れませんね。

急なプレゼントや素敵な外食が増える。
これは特に、浮気しそうにないタイプの男性に多く見てとれる行為です。
いつもは自分の誕生日やイベントの時など定期的なものだけだったのに、いきなりサプライズでプレゼントをくれたり、外食などに連れ出してくれることがあった場合、それは罪滅ぼしである可能性が考えられます。
浮気したことに罪悪感を感じ、自分の中の不協和音によって落ち着かないため、それを解消すべくなんらかの行動に打って出た結果が「プレゼント」や「外食」というわけです。

急に占いにハマる。
これは男性よりも女性に多く、浮気話を“誰か”に話したいという欲求からくるものです。
ただし、自分の周りのコミュニティには話せないため、自分とは直接利害関係のない「占い師」に相談しにいくというわけです。
つまり、物が増えていないのに出費がかさんでいたり、やたらと占いなどの話が増えたなら注意が必要です。

急に友人の浮気話をしはじめる。
心理テクに「マイ・フレンド・ジョン」というものがあります。
これはなにかと言うと、セールスなどではよく聞くと思いますが「この商品は、あなたみたいな◯◯な人に人気があり、ご購入された方も利便性がよく使い回しが効くと喜んでおられました」といった感じで、第三者の言葉を使って伝えるテクニックのことです。
要するに友人の浮気話というのは、話している本人に置き換えられるわけです。
つまり、「友達の浮気話=当人の浮気話」となっていることが考えられます。

急にダイエットやジム通いを始める。
ダイエットとは理性と本能の化かし合いであるため、統計上では浮気しやすくなるということがわかっています。
さらに言えば、ジム通いそのものが原因になる可能性を秘めています。
要するに、ジムで出会ったインストラクターや同じ目標を持って行動している人に魅力を感じ、浮気に走ってしまうということがあるということです。
そこにプラスして、食欲を抑えるために理性を使っているため、「浮気をしてはいけない」という判断にリソースをまわせず、結果として間違いが起こるわけです。


相手の様子を伺うカマかけ法


「携帯見ちゃった」と伝えてみる。
相手が「なにを見たの?」と証拠を探し始めたら浮気している可能性が高くなります。
なぜなら通常の反応としては「なんで見たの?」と理由を問いただすはずだからです。
つまり、証拠について確認したい心理というのは尋問することにつながり、人には知られたくない“なにか”を隠しているということになります。

他人の浮気話をして「どう思う?」と聞いてみる。
人間は自分の行動に一貫性を保ちたい生き物です。
そのため、いくら赤の他人だろうとその人に共感し、浮気がバレてしまった人に同情します。
自分が浮気をしているなら、ことさら他人事ではないことでしょう。
さらにその事象について、聞いてもないのに詳細に語り始めたら黒である可能性が極めて高いです。

といった感じに、動揺が隠しきれず言動や行動に表れてしまいますので、くれぐれも浮気はなさいませんように。
——よし!これで好感度は保てたな。笑




やらかしてしまった…が、気にしなーい!







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