農家×心理学〜自然の野菜で自然に健康改善

心拍数のすヽめ#1

日頃なかなか耳にしない言葉ではあると思いますが、国語辞典にはバッチリ載っている「心拍数」というものがあります。
——知らなかったでしょう?ふふふ。
ちなみに英語だと「heart rate」と言いますが、一定の時間内に心臓が拍動する回数のことをいい、通常は1分間の拍動の数をいうとウィキペディア様がおっしゃっています。

それはさておき、自分の心拍数を汁…知るということは、ダイエットに始まり、メンタル異常、モニタリング能力、幸福度や経済的成功、さらには犯罪係数までわかってしまいます。
——執行モード…デストロイ:デコンポーザー!

ということで、1つずつ取り上げていこうと思います。


自分の心拍数で他人の気持ちがわかる


これはオックスフォード大学の研究で、脈拍を測ったり心臓の鼓動を探るのを禁止し「自分の心拍数をカウント」してもらいました。
そして、いろいろな人が会話をしている映像を観てもらい、その人たちの精神状態を答えてもらったところ、自分の心拍数を正しく把握できている人ほど、他人の気持ちを理解できたという結果になりました。
つまり、セルフモニタリング能力が高いと人の気持ちを読み取るモニタリング能力も高いということです。

これをテクニカルタームでは、内的受容感覚といいます。
たとえば、「自分はお腹が空いてきているぞ」とか「この部分がズキズキと痛むぞ」とか「ノドが乾いたな」など、自分の内側の状態を環境に左右されずに正しく把握できているかどうかが重要になります。
やってみるとわかりますが、意外と無視してしまっていることも多いです。
——執行モード…ノン・リーサル:パラライザー!
——はいッ!ただ言いたかっただけです。笑

これはスキルなので鍛えることが可能ですが、共感力が向上するかどうかは今のところ不明です。
おすすめのトレーニング法としては、目の前に鏡を置いておくというのがいいでしょう。
英国ロンドン大学の研究によると、内的受容感覚が低い人は自己観察をすることにより、感覚性が高まることがわかっています。
なぜなら、鏡というのは理想の姿を映し出しているため、現実との差異があると人はそれを埋めようと努力するからです。
たとえば、鏡を見ると前髪を直す、表情が気怠そうなら整えるなど、現実と理想のギャップを自然と埋めようとするわけです。

てな感じで、心拍数についてあることないこと続きます。




ひとつ大切なことを言い忘れた!
——執行モード…リーサル:エリミネーター!







▼YouTube

ビジネスや日常生活で使える心理学をご紹介。



▼manebi(Webキャスティング)

動画で手軽に専門知識がいつでも学べます。

心理カウンセラー入門<フルバージョン>
信頼感を得るため押さえておきたい<スタンス>
FBI交渉術から学ぶ話を引き出す<テクニック>
いま学んでおくべき主な技術と効果<心理療法>

モテるを作る恋愛心理学<コンプリート>
行動経済学からモテる&女性脳を理解<男性向け>
恋愛における幸福度&男性脳を理解<女性向け>
恋愛へ発展&長続きさせるテクニック<男女共通>

心を開く説得・交渉術<コンプリート>
交渉の上手い人が使う交渉戦略<スタンバイ>
状況が人間に与える影響と選択<コントロール>
金銭交渉・瞬間説得・承諾誘導<テクニック>

自分を操り人を動かす経営術<フルバージョン>
経済的成功者が持つ3つの条件<タスク>
仕事環境を整え生産性を最大化<システム>
アイデア発想法&心理誘導法<ファクター>

人と差をつける勉強法<フルバージョン>
学習でやめるべき&するべき原則<ベース>
認知科学が明かした記憶&勉強法<マスター>
科目ごとの学習&戦略的勉強法<テクニック>


コメント